自分の”長所”に自信が無くなったとき、それは「中年の危機」かもしれません・・・

中年の危機(ミッドライフ・クライシス)

私は、初対面の人と会って数分話すとその人のステキだなとか、いいなと思う部分をみつけるのが得意で、直ぐにでもその人を褒めたくなります。

私はアパレル関係の仕事を長くしていたので、スタッフ同士やお客様、得意先の方々など、とにかく自分の周りの人たちををほめることが好きでした。

自分の長所だと思っていました。

ところが

50代に入り、仕事や環境が変わると同時に、上手くいかないことが重なり、何て薄っぺらな人間なんだろうと・・・・

自分を否定的に考えてしまい、あれほど根拠のない自信があったのに、ウソのように不安になり、人を褒めることも気が引けてしまうような時期がありました!

そこで、もっと自己理解を深めて自信を取り戻したいと同時に、対人関係のことを体系的に学びたいと思い、キャリアコンサルタントの勉強を始めました。

勉強をしている中で、

「中年の危機=ミッドライフ・クライシス」という言葉を知りました。

これは、

「人生の中頃に自分の人生を問い直さずにいられなくなる深刻な心の危機がある状態」のこと、

と学び、まさしく自分の状況がピッタリだったので本当に驚きました!!

個人差はかなりあるようですが、年齢を重ねていくとホルモンバランスの崩れや体調的な不具合を感じやすくなったり、環境が大きく変わり、転機がおとずれたりと、40~50代になると、これからの人生をどう生きていくかをやはり考える時期になるようです。

自信回復へのきっかけ

自己肯定感が低く、モヤモヤが続いている中で、

ある日、斉藤ひとりさんの言葉に出会いました。

斉藤ひとりさんは、銀座まるかんの創設者で納税金額12年間日本一という快挙をされた方で、「心の楽しさ」や「経済的な豊かさ」をテーマにした著書をたくさん出されている方です。

「人を褒めることは、神様が与えてくれた最高の才能だよ。人を褒める才能をみんな持って生まれているけれど、それを使い切っていない人が多い。褒められる努力をするのではなくて、人を褒める努力をすること・・・神様があなたに与えた才能とは人を褒めることだよ!!」と

その言葉を聞いて、自分がやってきたことは間違えではなかったんだと、

とても嬉しくて自信回復へのきっかけに繋がりました!

こういう時期には、

  • あまり神経質になりすぎない
  • 焦らない
  • 自分の内面を見つめ直すこと

これは、じっくり時間をかけて自分と向き合って、色んな角度から見た本当の自分を少しでも理解出来るようになるまで、内観が一番必要のようです。

しばらくは、自己探求が続きそうです!!

毎日、良く笑い・瞑想・手こすり・運動で免疫力アップして

明るく元気に前向きが大切ですね!

 

私は、笑顔と笑声(えごえ)のあいさつが大好きです!

機嫌の良し悪しでチビ達にはまだ少しむずかしいようです(^^ゞ

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