人生でもっと早く知りたかった、歯周病と虫歯の高過ぎるリスク!!

1 人生でもっと早く知りたかったこと!!

“FLOSS OR DIE”という言葉をせめて学生時代に知っていたら、私の意識はかなり違っていたと思います。

“FLOSS OR DIE” 1997年にアメリカ歯周病学会(AAP)が発表した歯周病予防キャンペーンのスローガンです。
日本語にすると“フロスか死か”
意味は、“フロスをしますか?それとも死にますか”ですが、もう少しわかりやすくすると「フロスをしないで歯周病になって、それが原因で病気になり死んでしまってもいいのですか?」
ということ!!

歯周病を予防&治療しようblog

歯科衛生士さん
歯科衛生士さん

歯周病は今ではさまざまな全身の病気を引き起こすことがわかってきました。

→口と全身、全てはつながっている ということ。

この事実を知ったときは、愕然としました!!確か40代だったと思います。

歯は大切だと分かっていても、フロスが”必須”な事と歯周病の怖さを認識していませんでした。

私は小さい頃からチョコが大好きで、2~3歳の頃はチョコがないとどこでも寝転んでチョコを買って貰うまで、ダダをこねていたそうです!!

そんな私は、小学校に入り虫歯が多くて、初めて治療した時が、多分ハンパなく痛くて泣きわめき、助手さん二人に押さえつけられて、大変だったと聞いています。

それからトラウマになり、自分の記憶としては、歯医者さんに行っても名前が呼ばれると、待合室の柱にしがみついて、イヤだイヤだと泣きわめいていた強烈な記憶が残っています。

大人になり、母親に「小さい頃は歯磨きしてなかったの?」と聞いたら、「田舎だし、昔は子供用の歯ブラシなんてなかったから磨いてなかったよ!!」と言われて、

え~・・そうだったの~?!と半分信じられず、青ざめました!

だから虫歯だらけになってしまい、しかも歯医者さんが大嫌いで、毎回手こずらせていたから、アドバイスどころではなかったんだと思います!!

今さらですが、ライオン石けんの歴史を調べてみたら

1965年昭和40年
ローリング法に適した「ローリングライオン」ハブラシを発売!!

ライオン石けん株式会社

何と、私が生まれた年に子供用歯ブラシも発売されていたようですが、

私の実家は、栃木県の山奥で一番近いスーパーまで10キロ位あるし、子供用の歯ブラシは、本当にゲット出来なかったんだと思います!!

同居をしているチビ達3人には、同じ思いをさせたくないので、仕上げ磨きをして今のところ虫歯無しです!

そして最近、もう一つショッキングな事実を知りました!!

2 虫歯と脳の関係

UCL研究結果!!

イギリスのユニヴァーサルカレッジ・ロンドン(UCL)で
すべての歯を失った成人の記憶速度と歩行速度は、
自分の歯をまだ持っている成人よりも急速に低下する、
と新しいUCL研究結果が出ておりました!!

アメリカ老年医学会誌で発表されたこの研究は、
60歳以上の3,166人の成人を対象とし、
記憶力と歩行速度のテストにおけるパフォーマンスを比較しました。

その結果、

自分の歯を持たない人は、記憶力と歩行速度の両方のテストで、
歯を持っている人よりも約10%悪い結果を示しました。

UCLニュースより

それに加えて、

3 銀歯が身体に与える悪影響

不安だらけになり、更にあちこち調べていたら

銀歯が身体にに与える影響も怖いことだらけでした。。。。。

私の現状は、親知らずも全て抜いてあり、それ以外で神経を抜いてある歯も5~6本と詰め物もたくさんあり、今まで何度も歯の痛みで泣かされてきたあげくに、厳しい現実が待っておりました!!

4 まとめ

現状は変わらないので、今よりも悪くしないことを目標に、前向きに行くしかないと痛感しました!!!

やはり神経質になりすぎるのは絶対良くないと思うので、コロナが落ちついたらとりあえず歯医者さんへの定期検診に行きたいと思います!

そう言えば、自分の歯に感謝をしたことがなかったので、改めて毎日色んなもをソシャクしてくれて本当にありがとうございます。

そして、記憶力の低下を防ぐのに、楽しみながら脳トレにチャレンジしています!!

 

 

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