「ドローンパイロット養成講座3級」スタートしました!!

ドローンスクールご紹介!

ずっと空撮してみたい憧れがありまして、ドローンのことをあれこれ調べておりましたら、200g未満のドローンは誰でもAmazonなどで購入できて、撮影もできるので早速注文してみようと思ったのですが、色んなタイプがありすぎて決められなくなってしまいました!

そこで、ドローンスクールの講習を実施する団体を検索してみましたら、かなりの数があり、座学だけではなく実技も含めて合宿などもあり、費用も驚くほどそれぞれで違ってました!!

ネットでドローンスクールと検索をしてみると多くの講習団体があり、費用もかなりの幅があります。費用の目安としては、 4万円代から 30万円代の中で 15~20万円前後が普通といったところでしょう。講習内容に関する既定のマニュアルがあり 、その内容に則って進められるため基本的に講習の内容自体に大差はありません。

ドローン海賊M

わたしが申し込んだのは、

ドローン操縦士検定【3級】取得コース・授業動画33時間視聴+専用テキスト6冊+3級検定料が含まれて4,290円で送料が+になり4,939円でした。内容は思った以上に盛り沢山でした!

受講期間は3ヶ月が目安となっており、その後検定試験があります。

こちらの受講セットが、「日本ドローン操縦士協会」から昨日届きましたので、早速勉強をスタートしました!

ここは、2級が5900円、1級が12900円でそれぞれ税金と送料が+になりますが、実技は無しでかなり安い所を見つけました!

こんな風に撮影できたら最高ですね~!!

あと2年後の2022年に政府が免許制度を導入する見込み・・との記事を読んで、まずドローンで練習するよりも先に申し込んでみました。

今後のプロフェッショナル・ドローンの活躍!

これからのドローンの活用は、どんどん広がって私たちの生活になくてはならない存在になりそうですね!!どこまで便利になるか楽しみですね。

こちらは更なる広がりが期待できる分野です。

  • 土木・建築分野での活用
  • 物流分野
  • 農業・林業運分野
  • 調査・測量分野
  • 映像・報道分野
  • 警備分野
  • 災害対策分野

ドローンを操縦するにあたって、今現在2020年は国土交通省航空局の許可制度となっています。

正式に言えば「免許」という国家資格のような制度は設けられていません。

しかし、2021年のドローン機体の登録制度が実現した後、さらに2022年にドローン操縦の免許制度を導入する見込みとなっています。

  • 都心部での荷物配送
  • 高層ビルや陸橋などのインフラ点検
  • 高齢化が進む地方市街地での巡回警備

これらを実現するために2022年に向けて航空法の整備をおこないたいという目論見です。

政府は、現在のドローンの使用状況において安全性などの考慮し、ドローンの操縦に関し免許制の導入を閣議決定した。

現在、原則として日本国内でドローンを飛ばすために必要な資格はありません。 (これほどドローンに対し自由度が高いのは日本だけです。老若男女・年齢を問わず 誰でも飛ばしてよいのです。 但し、一部の機体を除きます。 詳細は、無線技士資格をご 参照 ください。)

しかしここ数年、ドローンに関わる事故が増加しているため 改正航空法 にてドローン飛行に関する基本的なルールが決められています。(詳細は、航空法 電波法 をご参照ください。)

  • 重量200g以上のドローンは購入後に、政府系WEBサイトでシリアル番号を登録する
  • 登録するのはフルネームや住所・電話番号などすべて登録する
  • 過去のすべての200g以上のドローンも同様の扱いとなる
  • 国が付与する番号を機体に表示する (IDシールを貼付)
  • 登録していないドローンは(どのような場所でも)飛行禁止にする
  • 違反者には、罰金が科せられる
  • 空港周辺など、重要施設周辺(従来飛行禁止杭域)内で発見された所在不明ドローンは、その場で撃ち落とされます             

便利になると同時に細かい規制がとにかく多くなっているようですので、きちんと学んでいこうと思います!

まとめ

趣味でスタートした3級をまず取得して、次にドローンを飛ばして空撮してから、次のステップを考えようと思っています。

空撮は場所選びがまず大変そうですが、楽しみがまた一つ増えました!!

本日もありがとうございました。

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