怪しい?いや全く怪しくない「アーシング=グラウンディング」に、はまり中!!

「アーシング」=「グラウンディング」ってなに?

アーシング®(Earthing)とは、地面とつながることです。又はグラウンディングとも呼びます。

靴下や靴を脱いで、素足や素手で直接大地に触れることです。

足元の地面に、自然の宿すエネルギーの源があります。木々が大地に根ざしているように、

人間にとっても地面に触れることは、太陽の光、空気、 水、食物と同じくらい本質的なものと言えます。

地球の電磁気そのものが自然の本来の働きの根源と言えます。

アーシングをすることで、身体の余分な電気が地面に流れます。裸足で大地に立っている時、身体電圧計で測定すると、体表電圧が下がっていることが確認できます。アーシングをしている間は体に電気が溜まる事(帯電)はありません。私たち祖先も何万年という間、このような状態を保っていたことになります。

アーシングは、裸足や素肌で大地に触れることで、電気的に大地とつながり、体表電気を体外に放出し、身体の電気を安定させるという、昔から当たり前のように行われてきたものを思い出して実行してみる、非常に簡単で自然な健康法なのです。

アーシングジャパン

私がアーシングを初めて知ったのは、「さとうみつろうさん」のこちらのブログがきっかけで、アーシングジャパンさんやエハンさんの事を知りました!

大人気ブロガー、音楽家でもあり、講演家、執筆家など多彩な才能を発揮するさとうみつろうさんが新元号「令和」を迎えて開催している令和塾。第2回目にテーマはなんと『アーシング』!!!!!ゲスト講師に、意識研究家・執筆家・ジャーナリスト・アーシング大使・・・(活動が多過ぎて一言では言えない)のエハン・デラヴィ氏を迎えさとうみつろう令和塾『東京アーシング』を開催!もちろんアーシングジャパンも全面協力!!

アーシングジャパン

さとうみつろうさんは、とても人間的に魅力のある不思議な人で、おもしろいし大ファンになりました!

さとうみつろうさん
さとうみつろうさん

アーシングと聞くと、なんだか怪しい話しだと思われがちだが、 これは科学的根拠も、医学的根拠もちゃんとある、 体内の自由電子の話し。

さとうみつろうさん
さとうみつろうさん

んな建物でも、屋内配線回路から、地中の奥深くにアース線が伸びている。 接地工事と言うんだけど、この作業を、「アースする」と言う。 「接地する」という意味ね。 法律で、全ての建物はちゃんとアースされています。

ここまでの話しを簡単にまとめると、 電化製品はコンセントを通して大地に繋がっており、 電子が逃げる回路がちゃんと用意されているのだ。

miema
miema

あなたはご存じでしたか??私は、こんな仕組みがあったの?!と初めて知りました!!

さとうみつろうさん
さとうみつろうさん

さぁ、ここで人体のお話し。 人体も、もちろん「電気が流れて」いる精密機械。 家電製品と、電気回路は一緒。 そんな人体だけど、 電化製品に負けている点がある・・・。

人体は、接地されていないのだ。 スニーカーは、絶縁体(電気を通さない)だから。 なんと、人間の体内の電気回路は、大地にアースされていないのだ。 これは、マジで異常事態。

さとうみつろうさん
さとうみつろうさん

それどころか、フローリングも絶縁体。 学校や職場の床も絶縁体。 アスファルトも絶縁体。  人間は、24時間365日、地球から切り離された電気回路で頑張っとる!! 逆に言うと、もうホメてあげたいくらい。 「よくそれで、ショートしなかったね」って。

こんな生物は、人間だけ! それ以外の生物(精密電子回路)は、みーんなアース線が確保されているんだから・・・。 スニーカー履いてるキリンとか、見たことあります? みーんな、生物回路は大地にアースされているよね。

miema
miema

わたしは小さい頃は田舎で育ったので、自宅前には小川が流れ、周りには田んぼや畑がたくさんあったので、裸足で良く遊んでいました!それが、実は健康に良かったんですね!!

中学生になると裸足になる機会がどんどん少なくなり、18歳で上京してからの日常生活は、ほとんど絶縁(アースされていない)状態だったんですね、、

miema
miema

本当によくショートしなかったねって、同感です!

さとうみつろうさん
さとうみつろうさん

アースを取るのは簡単! 裸足で地球の上を歩けばいいだけ。 乾いた木や、アスファルトは電気を通さないので、それ以外の地面でね。 意外にも、コンクリートは導電(電気を通す)だからそこもOK。

miema
miema

コンクリートもOKなんですね!!良かったです。

                 

さとうみつろうさんも必ず見て!と言っていた、アーシング創立者のClint oberクリントオーバーさんのYouTubeです。

衝撃的な内容で、興味深いですね!!

電磁波で受ける人体の症状

いろいろググってみましたら、プレマ株式会社さんのホームページには情報が盛り沢山でした。その一部をご紹介します。

プレマ株式会社日本電磁波協会認定一級電磁波測定士 寺嶋 康浩

電磁波の影響で具体的にはどんな症状が出るのでしょうか。
医学博士の西谷雅史先生著『血流は静電気デトックスでよみがえる』によれば、

・とにかく疲れてなにもできない
・原因不明の具合の悪さやだるさ
・頑固な冷え
・肩が凝ってガチガチ
・目が乾燥しやすい、しょぼしょぼ
・ぐっすり眠れない
といった症状がみられるといいます。

携帯電話が普及し中継基地局が全国に広がり、
電化製品や消費電力が増えている時代に、完璧に電磁波対策するのは不可能に近いといえます。まずは、今、からだに溜まってしまっている電気を放電することから始めましょう。

一番におすすめしたいのは、自然と触れ合うというシンプルな方法。
アーシング、グラウンディング(グランディング)などの言葉で、欧米では認知され始めている健康法で、
大地(砂)の上に立つ、歩く、座る、寝転ぶ、そして、樹木に触れるなどの方法によって、電気を抜く(放電する、除電する)のです。

からだに溜まっている電気を体外に出したら、不調が治り、気分転換にもなってリフレッシュできたら、最高ですね!!

まとめ

お金がかからないアーシングが、なぜ浸透していないのかなと不思議に思いますが、やはりここにも利権がらみがありそうですね・・

私の娘は、子供を3人産んでいるのですが、偏頭痛がひどく一向に良くならないのですが、考えてみたら都内で生まれ育ち今まで裸足の状態はほとんどなく、仕事では2台のパソコンを使用しており、普段はスマホを片時も離さない状態で、かなり帯電している状態だと思うので、偏頭痛の原因かもしれないと思いました!早速、試しています。

アーシングを知ってからというもの、外に出るときは裸足になれるチャンスを逃さないように、ウェットティッシュやタオルを忘れずに持参していますが、適当な場所がないときは、家の前のコンクリートで裸足になっています!

雨の日は外に出れないので、家の中にいてアーシングできるグッズを検討中です。雨上がりは、土が濡れているのでアーシングには好条件になるそうです。

アーシンググッズは、色んなタイプがありそうなので、リサーチしてからまた後日ブログでご紹介させていただきます。

本日もありがとうございました。

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