怪しい?いや全く怪しくない「アーシング=グラウンディング」に、はまり中!!

1-1.「アーシング」=「グラウンディング」ってなに?

アーシング®(Earthing)とは、地面とつながることです。

又はグラウンディングとも呼びます。

靴下や靴を脱いで、素足や素手で直接大地に触れることです。

アーシングをすることで、身体の余分な電気が地面に流れます。

裸足で大地に立っている時、身体電圧計で測定すると、

体表電圧が下がっていることが確認できます。

アーシングをしている間は体に電気が溜まる事(帯電)はありません

アーシングは、裸足や素肌で大地に触れることで、

電気的に大地とつながり、体表電気(静電気)を体外に放出し、

身体の電気を安定させるという、非常に簡単で自然な健康法なのです。

アーシングジャパン

アーシングをすると体表の電位が大地と同じレベルになり

電気的にバランスの取れた状態になります。

体表の電気バランスが取れたことにより、

体内の電気的バランスが良くなります。

詳しいメカニズムはまだ解明されていませんが

「アーシングを実践する事で体調を整える事が出来る」と。

1-2.アーシングを知ったきっかけは・・

私がアーシングを初めて知ったのは、「さとうみつろうさん」のこちらのブログがきっかけで、アーシングジャパンさんやエハンさんの事を知りました!

大人気ブロガー、音楽家でもあり、講演家、執筆家など多彩な才能を発揮するさとうみつろうさんが新元号「令和」を迎えて開催している令和塾。第2回目にテーマはなんと『アーシング』!!!!!ゲスト講師に、意識研究家・執筆家・ジャーナリスト・アーシング大使・・・(活動が多過ぎて一言では言えない)のエハン・デラヴィ氏を迎えさとうみつろう令和塾『東京アーシング』を開催!もちろんアーシングジャパンも全面協力!!

アーシングジャパン

さとうみつろうさんは、とても人間的に魅力のある不思議な人で、ユニークで大ファンになりました!

さとうみつろうさん
さとうみつろうさん

アーシングと聞くと、なんだか怪しい話しだと思われがちだが、 

これは科学的根拠も、医学的根拠もちゃんとある、 

体内の自由電子の話し。

さとうみつろうさん
さとうみつろうさん

んな建物でも、屋内配線回路から、地中の奥深くにアース線が伸びている。

 接地工事と言うんだけど、この作業を、「アースする」と言う。

 「接地する」という意味ね。

 法律で、全ての建物はちゃんとアースされています。

ここまでの話しを簡単にまとめると、

 電化製品はコンセントを通して大地に繋がっており、

 電子が逃げる回路がちゃんと用意されているのだ。

アースするという意味を初めて知りました!

さとうみつろうさん
さとうみつろうさん

さぁ、ここで人体のお話し。 

人体も、もちろん「電気が流れて」いる精密機械。

 家電製品と、電気回路は一緒。

 そんな人体だけど、 電化製品に負けている点がある・・・。

人体は、接地されていないのだ。

 スニーカー(靴)は、絶縁体(電気を通さない)だから

 なんと、人間の体内の電気回路は、大地にアースされていないのだ。 

これは、マジで異常事態。

人体が家電製品と電気回路が一緒??

これも初耳でした、

50年以上生きてきて

知らない事だらけです。

さとうみつろうさん
さとうみつろうさん

家のフローリング学校や職場の床も絶縁体。

 アスファルトも絶縁体。  

人間は、24時間365日、

地球から切り離された電気回路で頑張っとる!! 

逆に言うと、もうホメてあげたいくらい。 

「よくそれで、ショートしなかったね」って。

こんな生物は、人間だけ! 

それ以外の生物(精密電子回路)は、

みーんなアース線が確保されているんだから・・・。

 スニーカー履いてるキリンとか、見たことあります? 

みーんな、生物回路は大地にアースされているよね。

miema
miema

確かにそうですね!

わたしは小さい頃は田舎で育ったので、

自然に囲まれ裸足で良く遊んでいました!

それが健康に良かったんですね!!

中学生になると裸足になる機会がどんどん少なくなり、

18歳で上京してからの日常生活は、

ほとんど絶縁(アースされていない)状態でした

miema
miema

本当によくショートしなかったねって、

みつろうさんに同感です!

さとうみつろうさん
さとうみつろうさん

アースを取るのは簡単! 

裸足で地球の上を歩けばいいだけ。

 乾いた木や、アスファルトは電気を通さないので、

それ以外の地面でね。

 意外にも、コンクリートは導電(電気を通す)

だからそこもOK。

miema
miema

コンクリートもOKなんですね!

良かったです。

                 

さとうみつろうさんも必ず見て!と言っていた、

アーシング創立者のClint oberクリントオーバーさんのYouTubeです。

衝撃的な内容で、興味深いです!

このYouTube動画の内容の一部を抜粋します。

  • 靴を脱がないと病気になる
  • グラウディングは素足で大地に立つこと
  • すると地球に繋がりそこには大量の自由電子があり、足の裏から体内に吸収されます。
  • 沢山の抗酸化物質を足裏から飲むのと同じ事!
  • グラウディングはカラダと地球を繋ぐ事で内臓の機能を補いながら、カラダ全体のレベルから細胞レベルまで影響を与えます。
  • 絶縁の環境になると、電子不足によって血液がドロドロになって炎症が増える。
  • 慢性的な痛みの原因はすべて炎症によるものです。
  • 炎症はありとあらゆる病名に変わります。
  • グラウディングをすることによって酸化を防ぎ鎮痛作用があります。
  • 絶縁状態が炎症の原因だとすればグラウディングさえすれば炎症は起こらない。

2-1電磁波で受ける人体の症状

色々調べてみたら、プレマ株式会社さんのホームページには情報が盛り沢山でした。その一部をご紹介します。

プレマ株式会社日本電磁波協会認定一級電磁波測定士 寺嶋 康浩

電磁波の影響で具体的にはどんな症状が出るのでしょうか。
医学博士の西谷雅史先生著『血流は静電気デトックスでよみがえる』によれば、

とにかく疲れてなにもできない
原因不明の具合の悪さやだるさ
頑固な冷え
肩が凝ってガチガチ
目が乾燥しやすい、しょぼしょぼ
ぐっすり眠れない


といった症状がみられるといいます。

携帯電話が普及し中継基地局が全国に広がり、
電化製品や消費電力が増えている時代に、

完璧に電磁波対策するのは不可能に近いといえます。

まずは、今、からだに溜まってしまっている電気を放電することから始めましょう。

一番におすすめしたいのは、自然と触れ合うというシンプルな方法。
アーシング、グラウンディング(グランディング)などの言葉で、

欧米では認知され始めている健康法で、
大地(砂)の上に立つ、歩く、座る、寝転ぶ、

そして、樹木に触れるなどの方法によって、

電気を抜く(放電する、除電する)のです。

からだに溜まっている電気を体外に出したら、

不調が治り、気分転換にもなってリフレッシュできたら、最高ですね!!

3.まとめ

お金がかからないアーシングが、なぜ浸透していないのかなと不思議に思いますが、

やはりここにも利権がらみがありそうですね・・

アーシングを知ってからというもの、

外に出るときは裸足になれるチャンスを逃さないように、

ウェットティッシュやタオルを忘れずに持参していますが、

適当な場所がないときは、家の前のコンクリートで裸足になっています!

雨の日は外に出れないので、家の中にいてアーシングできるグッズを検討中です。

雨上がりは、土が濡れているのでアーシングには好条件になるそうです。

アーシンググッズは、色んなタイプがありそうなので、

リサーチしてからまた後日ブログでご紹介させていただきます。

本日もありがとうございました。

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