今までの「常識」は「利権」によるシカケがあった・・信じがたい事実!!!

利権とは・・・

利権(りけん)は、利益を伴う(得る、専有する)権利。特に、これを供与し得る地位にある政治家・公務員などと結託することによって、形式的には公的手続きを経て与えられる権益。

かつては御用商人やアメリカ合衆国における猟官制において公然のこととされたが、今日では“利権漁り”は禁じられている

Wikipedia

最近はやたらと「利権」という言葉を当たり前のように耳にします。そしてその言葉と一緒に出てくる内容は、耳を疑うような歪曲されたことが多く、一部の人達の利権のために作られてきた仕組みに愕然とします・・

私が20代の頃、広告代理店で勤務をされていたグラフィックデザイナーの方の所で半年間くらいアルバイトをしていたことがあり、その方は利権がらみのお話をよくされていましたが、その頃はあまり興味がなく何となくうなずいて聞いていただけでした。

その後、自分で商売(アパレル関係)をしていた時期があるのですが、その頃は本当に時間とお金に余裕がなさすぎて、世間のことにかなりうとい状況でした、、

その頃ちょうど離婚をして、その後、知り合いから同郷の人を紹介されて今に至るのですが、その連れが、私より一回り年上なので、世の中の仕組みをよく知っており、私がうといので毎回いろいろ教えてもらうのですが、最近はさすがの彼も両極端な情報が多い世の中で「常識」のアップデートが追いついていかない、というよりも固定観念がゆるがないことも多々あります。

私たちは戦後、洗脳の時代に生まれ教育を受けてきたので、もはや何が事実で何がウソかの判別が、エビデンスがあっても判断が難しい状況が多くなっている気がします。

私はどちらかというと、信憑性のあるものは積極的にいろいろ試すタイプなのですが、相方は石橋をたたいて折ってしまうタイプなので、真逆なのです、、

お互いの常識がズレていると価値観も自ずと違ってくるし、、、共通意識を持つことは難しくても、せめてお互いが相手のことを否定しないことが暗黙のルールになりそうです。

わたしが驚いた「利権」ベスト3!

1. 抗癌剤

これは、ショッキングな内容でした!

政治家であり起業家である神谷ソウヘイさんのYouTubeチャンネルで「日本人としての自覚と歴史を紡ぐ、日本人の「スイッチ」を入れる番組 Channel Grand Strategy、略して「CGS」という番組があります。

この番組に宗像久男先生が出演している動画です。

日本は健康になるのが難しい国?【CGS 宗像久男 健康と予防医学 第107回】

このほかにも3~4年前の宗像久男先生の講演会などもYouTubeでいろいろとアップされています。

「日本では3年間で100万人以上ガンで死亡」

「抗がん剤は増がん剤である」

抗がん剤はそのほとんどが「劇薬」や「毒薬」

「製薬会社の利権」

「医療が病を作る」安保徹先生著書・・病院が病気をつくっている

【CGS 宗像久男 健康と予防医学 第107回】

宗像先生が最後の方に、日本人はスーパーやコンビニに並んでいる商品は、安全だと考えているでしょうが本当にそうでしょうか、農薬散布の食品や遺伝子組換の食品や加工食品や添加物等何の疑問もなく食べて病気にならないわけがない・これを徹底してとらないだけでも随分違うのではないですか?と警鐘を鳴らしております。

家族に作っている毎日の食事は、農薬散布・遺伝子組換え・加工食品・添加物はなるべく買わないように意識を高くしていこうと思いました。

がんメディカルサービス(GMS)こちらでも「抗がん剤は時代遅れ?アメリカは抗がん剤を使わない治療にシフトしている」という記事があり、共通している内容が多く記載されております!

2. カルシウム

牛乳はカルシウム補給にはならないどころか、カルシウム過多でいろんな弊害が出ていると、最初に聞いた時にはにわかに信じられなかったです、、学校給食や毎日の食卓にも牛乳は当たり前だったので・・・

世界中の研究で明らかになった牛乳が健康に与える影響

厚生労働省の研究班や世界中のたくさんの研究者が「牛乳やヨーグルトなどの乳製品を多く摂取すると前立腺がんになるリスクが上がる」という研究結果を報告しています。女性の場合は卵巣がんのリスクや、乳がんの死亡率を上げてしまうとも言われています。さらに乳製品や牛乳は多くの飽和脂肪を含んでいて、これが心臓病など多くの病気のリスクを上げてしまうという研究もあります。

牛乳からカルシウムをとっても骨の強化には役に立たないという研究結果が多数あります。つまり牛乳を飲んでも背は伸びません。

ANIMAL RIGHTS CENTER

厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2020 年版)
「日本人の食事摂取基準」策定検討会報告書を調べてみました。

カルシウムの欠乏により、骨粗鬆症、高血圧、動脈硬化などを招くことがある。カルシウムの過剰摂取によって、高カルシウム血症、高カルシウム尿症、軟組織の石灰化、泌尿器系結石、前立腺がん、鉄や亜鉛の吸収障害、便秘などが生じる可能性がある。

と明確に出ておりました!

漫才師であり「足つぼ健康法」でも有名な和泉修さんも、同じことを仰っております。

こちらも神谷さんのCGSからです。武田先生と和泉修さんのかけあいが楽しいです。宜しかったらご覧ください。

わが家でも、これ以上後回しせずに「牛乳」のことをきちんと話し合うときがきたようです。

3.  高血圧

わたしの血圧は、30代から上が150~160で、下が100以上で、4~5年前から降圧剤を出されて1年くらいは飲みましたが、その後は飲みたくないのでやめてしまいました。

食事を見直したり、去年の11月からお酒を辞めたこともあり最近では、上が140~くらいで、下は95~100くらいで落ち着いています。

最近、病院と製薬会社の利権がらみで降圧剤は必要ないという話を聞くようになり、本能的に飲むのをやめて本当に良かったとおもっています!

まとめ

ここまで、情報操作されている世の中に、今まで知らずに生きてきたことに驚きます!ひどすぎますね・・・

情報過多の時代、何が真実かを見抜く力が必要になってきますが、両極端な意見も多く判断が難しいですね!

ついこの間まで「6人に1人がガンの時代」と言われていたのが、今は「2人に1人がガンの時代」になったと聞いたら、もう人ごとではありません・・・

とにかく健康な人が増える、病気が治る医療=正義の医療を心から望んでやみません。

免疫力をアップして、病気になりにくいパワーをつけていきましょう!

本日もありがとうございました。

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