「寝てもとれない疲れをとる本」ご紹介!誰にでも効く疲労回復法はない!!!

東洋医学的・・「寝てもとれない疲れをとる本」ご紹介

今年は異常な暑さで、疲れがたまり体調を崩しやすくなっている人も多いと思います。

あなたは夏バテしていませんか?

最近、わたしは疲れがたまっていて寝起きがスッキリしなかったり・・・あまり調子がよくないなと感じておりました。

そこで、たまっている疲れをとり、体調をよくしたいと思ったのが、この本に出会ったきっかけです。

この記事をオススメしたい人

・疲れをすっきり解消したい人

・日々の生活の中で「隠れ疲労」をため込んでしまっている人

・大切な人にも良い情報を伝えたいと思っている人

「疲れの放置」は私たちの想像以上に「人生のリスク」となり得るとのことです。

Amazon kindle版で何と電子書籍が0円です!(9/7日現在)

「寝てもとれない疲れをとる本」この著書は中根一(なかね・はじめ)先生です。

数多くの著名人の「お抱え鍼灸師さん」であると同時に、「経路治療学会」の歴代最年少理事に就任した日本の東洋医学の第一人者の方です。

「東洋医学」では末永く健康でいられるようにすることと

今ある不調が別の不調を起こさないようにするということ、を目的としているため、しばしば「予防医学」と呼ばれています。

「何となく不調」なときこそ、実は疲れをとるチャンス!!

東洋医学では、一人ひとりの体質や状態に合わせて、カラダに備わっている自己治癒力を効率よく発揮させる医学と言えます。

現代人に常態化している「疲労」の解消法を4つの体質別に提案。

つらい疲労を今すぐラクにする速効メソッドから、

根深い疲労をしっかり解消して「疲れにくい体」になるための

生活習慣まで、幅広く紹介しています。

「寝てもとれない疲れをとる本」

*西洋医学・・「病気になってから対処する医学」として発達したそうです。

体質&疲労タイプを見極める特性フローチャート

疲れがたまるのは、疲れが積み重なっていくほどに心身がどんよりと重くなり、動きづらくなるのは、カラダの新陳代謝が下がっていることが原因。

つまり、エネルギーの伝達や血液やリンパ液の流れが上手くいかず、不要物がカラダから排出されにくくなっているのです。

「体質&疲労タイプ」を見極める特製フローチャートがついており、これで4つのタイプがあり、どれかに当てはまるそうです。

A=「木」タイプ・・・「リーダー気質のハードワーク型」 

B=「土」タイプ・・・「おっとりしたマイペース型」

C=「金属」タイプ・・・「空気をよく読むロマンチスト型」

D=「水」タイプ・・・ 「愛され上手の要領良し型

わたしは、A=常に動いていたい「木」タイプでした。

A・・・・「木」タイプ

  • 【特徴】・責任感が強い、他
  • 【疲れに対して】・休みベタ、他
  • 【疲れのサイン】・目、肩、他
  • 【即効!疲労解消法】・温タオルで目を温める、他
  • 【じっくり癒す!体質管理法】・両腕をふってウォーキング、他
  • 【ひと言メモ】・しっかり休むこと、他

タイプ別にそれぞれ細かく、対処法が記載されています。

どのタイプの人も加齢によって徐々に「水」タイプ(疲れが外見に出やすい)の傾向が強くなっていくとのこと。

「食べるもの」よりその「食べ方」に目を向ける

この章で一番響いたのが、「早食い」「ながら食い」は想像以上に悪影響があるとのことでした!

孫達にも「良く噛んで食べて」と言ってるものの、実はわたしが一番の早食いなのは間違いなく・・・

「早食い」が内臓の寿命を縮めていたことに、改めてショックを受けました!!

すでに30年以上・・・接客業を長くしていたので、お客様が来たら途中で中断したり、いつも早く食べていたので、すっかり習慣になってしまいました。

どれだけ胃腸に負担をかけた生活をしてしまっていたか・・・・内臓さんに謝りたい気持ちになりました。。

早食いを直すのは、ティースプーンを使うのが良いそうです。

もう一つの「ながら食い」は、食べながら頭を働かせると、交感神経の働きが高まってしまい、

消化器系の働きが弱まってしまうので、胃腸への負担の原因につながって、翌日に疲れが抜けない原因にも・・・

食事をするときは、味わって楽しく食べるのが一番!という結論でした。

もう一つは、胃腸をしっかり休める=胃腸を空っぽにすると働きが活発になり、消化吸収がスムーズになるので、

無理と我慢をしない、1日2食生活をオススメとのことです。

最近は、わたしの周りでも2食派の人が増えてきていますが、まだわたしは3食派です。

「どんな味をとるか」で疲労が解消?!味覚のルール

東洋医学には、「五味帰経・ごみきけい」という考え方があります。

「五味」とは酸味・苦み・甘み・辛み・しおから味のこと。

「帰経」とは経路という気の流れに作用すること。

つまり、「味覚によって体を健康にする」というものです。

この知識があれば「体質に合った味」を選ぶだけで、手軽に癒すことができます。

疲れた時に刺激するといい味覚は、先ほどの4つのタイプ別ごとに3項目が分かれて記載されています。

ここではA=木タイプ・・(酸味)をご紹介します。

  • 【東洋医学の視点】・・頑張り屋なので過活動(腸がさかん)になりやすい
  • 【生理学の視点】・・・「酸味」を効かせる
  • 【疲労解消に効く食べ物】・・・梅干し・酢の物他・・

このアプローチ方法は初めて知りました!!

実際、酸味は大好きなので、直ぐに取り入れて活かせそうです。

まとめ

この本には、4つのタイプ別ごとに「ツボ押しマップ」も掲載されています。自分がどのタイプか、気になる方は是非調べてみてください。

最後に「疲れているときに甘いもの」は東洋医学の発想だそうです。

ケーキや和菓子などいつも食べた後に、罪悪感を感じていましたが、

適度な甘みをとることでエネルギーが補充されました、と脳が理解するので、ポジティブな気持ちで適量だったら、一時的にパワーアップ効果があるそうです!

気合いを入れたい朝食には、何か一つ「味の濃いもの」か「パンチのきいたもの」を食べるのも良いアイデアです、と著書の中根先生がおっしゃっておりました。

「食事→入浴→就寝」で、疲れやすくなっていく!?

ぜひ一度試していただきたい順番は「入浴→食事→就寝」です。

温泉効果でリラックスできるとのことです!

この本は、東洋医学の考えに基づき

4つのタイプ別ごとの対処法」があり、

食べるものより食べ方がポイント」

「どんな味をとるか」で疲労が解消

など、とても勉強になることが盛りだくさんでした。

どんなに忙しくても、さっとリフレッシュできる方法やウキウキ出来る時間を上手に作り、「疲れを溜めないカラダ」「疲れてもすぐ回復するカラダ」を目指しましょう!

本日もありがとうございました。

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