今こそユーモアセンスを磨いて、ユーモア力upで人生楽しく過ごしましょう!

ange
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こんな時代だからこそ、ユーモア力をつけて仕事もプライベートも楽しく過ごしたいけど…どうしたらユーモアのセンス磨けるんだろ?Twitterでももっと皆に笑ってもらえる投稿したいな!

miema
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そんな人には、ユーモアコミュニケーションのクラスを開講している講師の草刈さんが、ユーモア体質になる方法を色々紹介しているこちらの本がオススメ♪

ange
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わー「人生を面白がる」か・・楽しみ~♪

ユーモアコミュニケーション・場の雰囲気を一瞬で変える!」草刈マーサ著

早速、目次をご紹介

第一章 ユーモアセンスって何?

第二章 ご機嫌な自分になる

第三章 ユーモアを習慣づける

第四章 いざ、ユーモアコミュニケーションへ

第五章 自分を笑う

第1章 ユーモアセンスって何?

ユーモアセンスはモノの見方

ユーモアセンスは面白いことを言うことでは無くて面白いことを見つけること!

ユーモアはそもそも人を笑わす事が目的ではない

ユーモア体質になると自然と面白いことを思いついたり、言えたりするようになっていきます

ユーモアを辞書で調べると人の心を和ませるようなおかしみ、上品で笑いを誘う洒落とあります。

ユーモアとは、思いつめてしまってはでてきません。少し離れてみる。辛いことをかわす。面白がる。そういう態度が大切。

日本人にユーモアセンスがないと言われる理由を、日本人の勤勉さ、真面目さが妨げになっているのかも。

同じ日本でも関西では笑いが日常生活に浸透しているのは商人の町で横の繋がりを持つために笑い、ユーモアが必要だったと著者は言っています。

第2章 ご機嫌な自分になる

カラダをほぐすために、こんにゃくダンスをオススメしている草刈さん。

こんにゃくのようにカラダを「フニャフニャ」「クニャクニャ」と10秒間ゆする。口を半開きでクニャクニャとカラダをゆするだけで笑いが起きるそう。

私も子ども達と準備運動でいつもこんにゃくダンスと言ってクニャクニャして盛り上がってます!これを楽しそうにやっている人は遊び心があると。

カラダ→顔→の次に、心をリラックスさせます。

次に心をリラックスさせるには、自己肯定感を高める方法として

まず、自分の好きな所を10ヶ書き出してみること。

その他に、下記の二つを毎日2週間ノートに書いてみることで自己肯定感が明らかにアップするそうです♪

  • 毎日できたことを三つ
  • ありがとうと感謝することを三つ

どんな自分になりたいかイメージすることで自己肯定感は確実にアップすると。

第3章 ユーモアを習慣づける

心の安らぎは笑顔から始まる・・・マザーテレサ

口角を上げていつでもどこでも笑顔の練習をする!

小さい子どもは一日に300~400回笑っている。

20代~50代の男女600人に、モンデリーズ・ジャパンが一日に笑う平均回数を意識調査した所11.3回だそう!20代は平均15回に対して、50代は約7回といかに少ないかが分かります。

相手を笑顔にするにはまず自分から笑顔になること!

普段から笑顔の練習をしていると、段々表情筋が付いてきて笑顔が形状記憶され、気分が明るくなってくると良いことばかりですね!

笑顔は人から好印象を持たれたり、人が声をかけやすいと言われています。

笑顔は自分を元気にしてくれる一番手っ取り早い幸福感を感じる、最高の宝物。

鏡のなかの自分に褒め言葉を言ったり、ラフターヨガ(笑いヨガ)のエクササイズをいくつか紹介しています。

  • ユーモアグッズを集める
  • ユーモアフォトを撮る
  • ユーモアジャーナルを作る(メモをする)
  • ユーモアアンテナを張る

ユーモア体質になくてはならないモノは、それは遊び心。子どものような遊び心が一番大切です。

第4章 ユーモアコミュニケーションへ

ユーモアの習慣が身についたら、いよいよコミュニケーションに活かしていきましょう!

よく聴く・褒める・ぱっと言うことがポイント。

人は面白いコトを言う相手より、自分の話に興味を持ってくれる相手と話している法が断然楽しい。ユーモアコミュニケーションの達人になるためには、まずは温かい聴き手になることからスタートしましょう。

そして、次に楽しい聴き手、相手を面白くする聴き手をめざしましょう

  • 感心と関心が肝心
  • 相手の「好き」を見つける
  • 躊躇せずに質問する
  • アイコンタクトは愛のコンタクト
  • 目と耳で聴く
  • 一言目は受け止めの言葉を
  • 表情・リアクションは大げさに
  • びっくりの力
  • 深刻に聴かない

コミュニケーションが上手くいくかどうかは話し方以上に聴き方が影響します。

あいさつひと言→笑顔→褒め言葉で気分が一転する。

コミュニケーションを面白くする最大の秘訣は、失敗することを怖がらず、思ったことをパッと言うこと。

第5章 自分を笑う

自分を笑うことは、ある程度の自信があり、心に余裕がないとできない。

自分の性質を笑う

ユーモアの肝は、ありのままの自分を受入れること。

素の自分を人に見せるコトが出来たら一気に壁がなくなる。

笑われる人間になろう!自虐ネタが言えたら怖いものなしです。

まとめ

ユーモアとは、思いつめてしまっては出てこず、少し離れて、辛いことをかわす。面白がる。そういう態度が大切。ここの部分が響きました!

ユーモアはいつからでも磨けますね。

早速できることからトライして、毎日笑いを見つけて楽しい人生を送りましょう。

読んで頂きありがとうございました。

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