スロージョギング効果 いつからか検証中!

スロージョギングとの出合い

2020年12月22日から「風の時代」が始まり、200年に一度と言われ軽やかさがテーマとなるこの時代。このタイミングで無性に走りたくなり、散歩からジョギングへと切替えました。

一年半近くジョギングを続け7キロ体重が減り、他の記事でも紹介していますが、実はその間に2度の負傷がありました。

良かったらこちらの記事もご覧ください。「50代 ジョギングダイエットで7キロ体重が減った方法」

https://miema-blog.com/wp-admin/post.php?post=1621&action=edit

一度目は去年の夏、ジョギング中に凹みにつまづいて膝からコケてしまい、
ズボンが破けて、膝を痛めてしまいました!

段々良くなってきた矢先、今年の1月後半には階段を踏み外して、腰を強打してしまい、なかなか本調子に戻らずもペースダウンして継続している状況でした。

そんな中で今度は足の指の付け根に違和感や痛みがあり、足のサポーターを付けて走ってました。

以前と比べると、何かしっくり来なくなり
その時にスロージョギングというカラダへの負担が少ない走り方を知りました。

スローギョギングはかなり以前から注目されていたようです。

YouTubeでも動画がアップされています。

想像以上に効果のあるスロージョギング

日本スロージョギング協会

歩くペース(時速3-5km程)でゆっくり走るスロージョギングは、

福岡大学スポーツ科学部名誉教授で医学博士の故田中宏暁氏が

40年以上にわたり研究されたニコニコペースの運動です。

スロージョギング®とは

スロージョギングの特徴

  • 有酸素運動と筋力トレーニングを兼ね備えています
  • いつでも、どこでも、道具も必要なく始めることができます
  • 高い健康効果が得られます
  • スロージョギングのエネルギー消費量はウォーキングの約2倍
  • 理想の体型を手に入れる為の早道です
  • 小分けの運動時間の積み重ねでも効果があります

スロージョギングは、歩く位の速度で(時速3~5km) こんなに遅くて大丈夫?
と思うくらいなのに、効果はかなりある事に驚きました。

年齢層も幅広くプラスの効果が出ている人達が多いようです。

ランニングよりもカラダへの負担が少ない
ウォーキングよりも約2倍の消費カロリー
末梢毛細血管を発達させて、疲れにくくなる
心臓に優しくて歩ける人なら誰にでもできる
疲れない有酸素運動なのでストレス解消で楽しくできるなどなど・・

スローギョギングの走り方

スロージョギングは通常のジョギングとは走り方が違い着地するときにかかとやつま先ではなく「足の指の付け根」になります。

その場でジャンプした時に、初めに床に着く所でフォアフットと呼ばれています。

この「足の指のつけ根」で着地することで
着地時にかかる衝撃を分散して、足や膝への負担が軽減され体への負荷が少なく運動することができる走り方です。

姿勢を良くして歩幅を小さく、歩くくらいのスピードで足の指の付け根(フォアフット走法)の着地を意識する事がポイントです。

走るタイミングは、朝や夕方など季節によって変えてみるのも◎

小分けの運動時間の積み重ねでも効果があるので、通勤や買物などの移動時間も有効活用できるのが嬉しいです。

3週間ほど走ってみた結果

走っているとついペースが速くなりがちなので、ジョギングだと1キロ平均5~6分位だったのをスロージョグにしてから8~9分位のペースになるように意識すると息が上がらずにとても楽に走れます。

隣の人とも話が出来る位のニコニコペースでOKなところも魅力です。
こんなにもラクに楽しく走れて、着実に筋力や体力up、それにダイエットできたら最高ですね!

生活習慣病の予防効果も期待できそうです。


運動が苦手な人でもスロージョギングはかなりオススメです。散歩の時に是非気軽に試してみてください。

私は、このまま週に4~5日30~40分を目安に継続して行こうと思います。

定期的に報告しますのでご期待ください。

今回も読んで頂きありがとうございました!

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